ビルダー活動

協会所有の艇の整備を中心として、ヨット自作なども展望したビルダー活動を行います。

逗子開成学園海洋センターでの作業風景

協会所有の OP 艇は、逗子開成学園が授業のなかで製作
した木製のものを譲り受け、塗装や備品交換を経て再生し
たものです。

毎年、夏の時期にその補修を行っています。ヨットは愛情を
注がないと走ってくれません。その末に無事、寿命を終えた
艇は冬にたき火の燃料となり、その恩恵で会員は美味しい
焼きいもにありつけた、なんてことも・・・。


船体に「Zushi SASSO」の文字が
OP 艇以外のディンギーも補修し、活用しています。
フネを持っていながら乗らないで粗大ゴミにしている方はいま
せんか?
 部会が誇る FRP 補修部隊が、手ぐすねひいてご
提供を待っています。将来的には手作りによるキットの自作も
考えています。

協会は 98 年、障害者ヨット協会に関わりましたが、「人にやさ
しいヨット」
などということも設計に生かしていきたいと思います。